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DMを送る回数・間隔について
ダイレクトメールを出す際に、送る回数や間隔など迷う方も多いかと思います。
DMの世界では、1度目に出した反応率を100とした場合、 2度目は70、3度目は50、4度目と5度目は30と言われていた時代があります。
しかし実際にこのようになることは、まずありません。
現実は顧客名簿が古くなり、ダイレクトメールが届かず、
名簿の顧客がだんだん減っていき枯渇していきます。
そして同じダイレクトメールを送り続けることに葛藤を覚えるようになります。
従って単純に「何日おきが良い」、「送る回数は何回が良いか」、
「何回以上は逆効果になるのか」は結果で判断するしかありません。
判断の仕方は、
リピートのない商品は一回に出すDMの粗利で考え、採算に乗るか判断します。
リピートがある商品を扱っている場合はLTV(ライフタイムバリュー)で考えます。
注)LTV(ライフタイムバリュー)
一度買って頂いた顧客が買わなくなるまでに出る粗利合計の顧客全体の平均。
中には粗利でなく売り上げで計算する場合もある。
また買わなくなるまでの期間を1年間あるいは半年とする方法もある。
現実には、同じダイレクトメールを出し続ける為には、何度もテストをする必要がありますが
月に一回、2か月に一回、四半期に一回などがお客様に忘れられない限界と感じます。
中には、毎週ダイレクトメールを送り、成果を上げている会社もあります。
検討してみてください。
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